本教室でのレッスンの進め方

 レッスンと言っても、どんなレッスンなのか。具体的なイメージが湧かないという方も多いと思います。また、教室によっても、そのスタイルは大きく異なります。ここでは、本教室におけるレッスンの進め方をご紹介します。

レッスンって、どんなことをするの?

歌のレッスンと聞いて、どんなものを想像されますか。
常に生徒さんが歌い、「もっと、こうして」と先生が指導するような?

ミュージック・キャンバスでは、歌に必要な技術・知識を、
ひとつひとつ確実に学び、積み上げていくことが、
上達への最短ルートであると考えています。

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ただし、毎回のレッスンが苦痛であっては意味がありません。
ただ知識として教えるだけでなく、先生が実演・解説することで、
生徒さんに実感を持って理解していただくことを目指しています。

何でも「やってみよう!」という、チャレンジ精神旺盛な方や、
理解が深まっていくことを「面白い」と感じる方は、
ぜひいらしてください。存分に楽しめると思いますよ!


先生の役割とは?

案内役.png先生は、いわば、道の案内役。
決して、一方的な指導ではありません。

「目的地までの行き方、歩き方」を伝授する。
これがレッスンで行う内容です。正しい方法を知ったら、
レッスン後は実際に、自分の足で歩き出しましょう。

自身で繰り返しやってみることで、
頭での理解が実感に変わり、
やがて定着へと繋がっていきます。
感覚をつかんだ時の興奮は、
何とも言いがたいものがあります!

わからないことが出てきたら、何度でも聞いてください。
レッスン時に、丁寧に解説します。


カリキュラムを個別で組む意味

目的地に行くための道は、ひとつではありません。
・時間はかかるけれど、なだらかな道
・大変だけど、短時間で到着する道 など

それぞれの生徒さんに合った道を提示するのも、先生の腕の見せ所です。
生徒さんの進捗状況を逐一把握し、その都度、最適な道を提案します。
ただし、中には、全員が必ず通らなければならない道もあります。

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レッスンの概要

1.最初は、しっかりとした発声ができるようレッスンを進めていきます。
 息が続かなかったり、無理に声を出して喉を傷めてしまっては、歌どころではなくなってしまいますので。

2.課題曲を選んで、レッスンをしていきます。その中で、歌に必要な技術・知識を学びます。
 歌える歌がどんどんと増えていく喜びを、ぜひ感じてください。

3.ご自身の課題が明確になってきたら、テーマごとに掘り下げてレッスンを行います。
 (誰もが共通する課題については、テーマ別レッスン講座として、別途、開設しました。)

LinkIconテーマ別レッスン講座


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